情報との向き合い方 #コロナ

最終更新: 4月22日



《情報共有》

新型コロナウィルスは、感染されても何日も症状が出ない場合があります。では、自身が感染されたかどうか、どう分かるのでしょう。咳と熱の症状が出て、病院に行った時は大体50%は肺が繊維化されていると考えられます。即ち、症状が出て受診すると遅れるケースが多いのです。

台湾の専門家は、毎朝、自身でチェックできる簡単な診療を提示してます。深く息を吸って、10秒我慢する。咳が出たり、息切れる等、すごく不便なことがなければ、肺が繊維症状になってない、即ち、感染されてないということです。(注:新型コロナで悪化すると、肺胞の組織が繊維化して硬くなっていくようです。)

毎朝、良い空気を吸いながら、自己診断をしてみてください。また、常に口と喉を濡らして、絶対に乾燥した状態におかないこと。15分毎に水を一口飲むのが良いそうです。ウイルスが口に入ったとしても、水や他の飲み物によって、食道から胃に入ってしまえば、胃酸によりウィルスは死んでしまう。水分をよく取らない場合、ウィルスが気管支から肺に侵入してしまうので、とても危ないのです。セルフチェックの仕方を知らない方にはぜひ教えてあげてください。




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現在このような文章が拡散されデマであるとされていますが、

NOLASAPSではデマでは終わらず、これをきっかけに自分にとって

有益な情報に変えていくことを考えます。


たとえばこのセルフチェックを行って問題なければ

自分はコロナウイルスではない、と最終的な自己判断することは出来ません。

あくまで自分の体に目を向けるきっかけだと捉えるべきだと思います。

呼吸について、もっと言えば体の構造や機能について調べる

良い機会なのではないでしょうか。


また、こまめに水を飲んで口を潤しておいても

ウイルスは鼻や目からも侵入してくる。という意見もあります。

そこで横槍をいれて終わるのではなく、

それなら口も鼻も目も粘膜で覆われており、

粘膜免疫という働きを正常に機能させるためには

きちんと潤いをもたせておかなくてはならない、と気づきます。

そのために水分補給はやはり大事になりますし、

食事も見直さなくてはなりません。

東洋医学では「甘酸化陰」の食材を摂るといいとされます。

甘酸っぱい食べ物のことですので、イチゴ、トマト、ナシ、メロンなどです。

また、熱がこもってほてったり、のぼせがある方にはきゅうりがおすすめです。

熱を冷ます効果と体を潤す働きがあります。

山芋やオクラなどねばりけのある食材も粘液を潤すとされています。

また、香辛料を多く含む食べ物や辛いものはさけましょう。


情報はあくまで情報なので

どう考えを広げていくのか、という事が大切なのだと思います。

今後も過ごし方やおすすめの食べ物について配信していきますので

よかったらチェックしてみてくださいね!

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