二十四節気 立冬・小雪について



11月7日は立冬でした。

立冬とは二十四節気の一つで、冬が始まる頃。

「立」には新しい季節になるという意味があり、

立春・立夏・立秋と並んで季節の大きな節目です。

朝夕は冷え込み、

日中の日差しも弱まってきて冬が近いことを感じさせる頃です。

木枯らしが吹き、木々の葉が落ち、早いところでは初雪の知らせも聞こえてきます。

この日から立春の前日までが冬とされています。

そして立冬を過ぎ、今年では22日に小雪となります。

わずかな雪が降る頃という意味で、山などに雪が見られる時期となりますが、

それほど雪は多くないことから小雪と呼ばれるようになりました。

寒い冬ではありつつも、

昼間はそこまで冷え込まないのが小雪の時期の特徴で、

ときには春を思わせるような暖かな日になることがあります。

このような日を「小春日和」といいます。

ですが、夕方以降はぐっと気温が下がるので

油断をして体調を崩さないように気をつけましょう。

また、寒さだけでは風邪はひかないとも言います。

乾燥が加わるこの時期は、ウイルスを吸い込みやすくなります。

肌荒れなどの原因にもなりますので、

しっかり乾燥対策をしましょう。

風邪予防におすすめなのが、

ビタミンCなどの栄養が豊富で旬のみかん。

春菊や長ネギ、大根などもおすすめです。

寒さによる身体の冷え対策、

お肌の乾燥対策にはNOLASAPSでもお手伝いができます。

温かいマットの上で行うボディスパやフェイススパでは身体を芯から温めます。

また、オリジナルの無添加コスメでお肌に潤いを与えたり、

無添加サプリや酵素などで腸内環境を整え、免疫力を上げるのも良いでしょう。

師走もすぐ迫る時期なので、

忙しない季節の前にしっかり身体を休めてあげましょう。

冬にしっかりと休むことで、

木々が芽生え動き出す春をベストな状態で迎えることができます。


今年の疲れは今年のうちにケアしてすっきりと新しい年を迎えましょう!

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